2018年7月15日

真鯛80cm

ジギングにて

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 8月 29日 現在

海上は風が強くて沖は荒れています。

今年は台風の発生も多くて出港回数は少ないです。

 

海水温は27.0〜28.0度の高水温で「カツオ」類は見えません。

トビウオの幼魚は時折 見えているので

例年だとこれを狙って

青物が見えるのですが今年は見当たりません。

 

沖に出ればたまにカツオや10〜20kgのマグロの類も見られるようです。

 

ジギングでは真鯛や根魚、メジロ、カンパチは当たりますが少ないです。

 

鯖などの活餌が釣れれば呑ませ釣りで

大型カンパチやマハタ・ホウキハタが

少ないですが当たっています。

 

「ベイト」も少なく余り見えませんが

出合えば落し込みサビキも出来そうです。

 

これからは天気と活餌に恵まれれば

大型「カンパチ」「マハタ」「ホウキハタ」

「メジロや鰤」といい時季になります。

 

オカ寄りで当っていた大型のカンパチは

ソロソロ沖に出る模様。

 

新礁の「金目」は少なくなって来たのか

天気が悪いからなのか出てないようです。

岬漁港を基地にしていた

他所の漁船も母港に帰ったようで居なくなりました。